2005年 8月 17日 香川が動き出した!.....

二本!?マイ箸協会って?
(割り箸の問題と協会誕生秘話)

一度使われただけで捨てられる割り箸。
使用済みのわりばしを回収し紙パルプの原料にしたり、炭を作るなど、リサイクルされているものもあります。しかし、コストがかかるため、わりばしが大量に流出している今日では、ゴミとして捨てられているのが現状です。

それではいかん!!ということで・・・
二本!?マイ箸協会が誕生しました!

発足のきっかけは、香川県の学生が企画運営を行ったボランティアフェスティバル「さぬきフェスタ2005」において「飲食ブースでのゴミをゼロにしよう!!」という企画が立ち上がり、実行されたこと。そしてフェスタ以降も継続できる取り組みとして、マイ箸運動が提案され、同委会の会員から新たに組織が作られました。それが「二本!?マイ箸協会」なのです。

二本!?マイ箸協会では、全国初の試みであるマイ箸グルメマップを発行したり、さまざまな企画・イベントを立ち上げたりして、マイ箸持参運動を楽しく盛り上げると同時に、地球規模の環境問題に目を向けるきっかけ作りをしていきたいと考えています。
 今まさに、一人一人が
自分にできることを、楽
しみながら少しずつでも
行動に変えていく時です。
一人の力は小さいかも
知れませんが、やらなけ
れば変わりません。動い
て行くにつれ、一人また
一人と思いを持った侍た
ちが集まって時代を作っ
ていくと信じています。

二本!?マイ箸協会会長 
箸侍 こと てらきち
(本名:寺山 喜博)